ダイエット効果あり!インスタントバターコーヒーを紹介!

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インスタントバターコーヒー紹介 はじめに

こんにちは、神父です。

今回は、美味しいのにダイエット効果もある、インスタントバターコーヒーを紹介したいと思います!

バターコーヒーと言えば、コーヒーに良質なグラフェットバターとMCTオイルを入れ撹拌……。

作り方は簡単ですが、撹拌するのにブレンダーなども必要になるので、毎日続けるのは結構大変ですよね。

ですが、今回ご紹介するのは、『インスタント』のバターコーヒーなので、お湯に溶かすだけで手軽に飲むことができます!

が、その前に、まずはバターコーヒーについて詳しく見ていきましょう!

バターコーヒーとは?

バターコーヒー フリー①

バターコーヒーとは、ブラックコーヒーにバターとMCTオイルを入れ、撹拌した飲み物のことをいいます。

シリコンバレーの起業家であったデイヴ・アスプリー氏が生み出したとされていて、アメリカではBulletproof Coffee(防弾コーヒー)と呼ばれ、ダイエット効果のあるコーヒーとして有名になりました。

MCTオイルとは?

MCTオイルとは、ヤシ科の植物に含まれる天然成分『中鎖脂肪酸』のみで作られているオイルのことです。

他にMCTを含むものには、ココナッツオイルやパームオイルというものがあります。

MCTは分子量が比較的小さく、分解・消化されやすく、素早くエネルギーとして使用されるという特徴があります。

そのため、体内に蓄積されにくいので、ダイエットに効果的です。

ただ、カロリーは普通の油と変わらないため、摂り過ぎには注意が必要。

また、あまり多く摂りすぎるとお腹が緩くなる可能性もあります。

バターコーヒーが適している人は?

バターコーヒー フリー②

バターコーヒーは体質に合えば、誰でも飲むことができますが、下記のような方には特におすすめできます。

・糖質制限ダイエットをしている人

・朝食は少なめがいい人

・便秘気味の人

詳しい理由は下記の項目でご説明します!

バターコーヒーの効果は?

バターコーヒーを飲むことで得られる効果は、大きく分けて3つあります。

  • ダイエット効果
  • 集中力アップ
  • アンチエイジング(老化防止)効果

一つ一つ詳しく見ていきましょう!

バターコーヒーのダイエット効果とは?

食欲を抑えられる

ダイエットを目的としている方は、通常バターコーヒーを起床して空腹時、朝食の代わりとして飲むことが多いです。

一般的なバターコーヒーのカロリーは、1杯180kcalほどなので、朝食の目安カロリーの500kcalを大幅に抑えることができます。

さらに、バターコーヒーは普通のコーヒーに比べて満腹感を感じられるため、間食などの回数を減らすことも可能です。

基礎代謝を上げる

コーヒーに入っているカフェインが、交感神経を刺激することで、身体の各器官の働きが高まります。

その結果、基礎代謝が上がり、多くのエネルギーが消費される、太りにくい体に近づけるんです!

特にバターコーヒーは朝飲む方が多いので、基礎代謝を上げた状態で、1日を始められます。

お通じが良くなる

バターコーヒーに入っているMCTオイルには、『ペクチン』という水溶性の食物繊維が含まれています。

ペクチンは水分を吸収しやすいため、便を軟らかくする効果があり、便通を良くすることが期待できます。

ただ、便秘が酷いからとたくさん飲んでしまうと、下ってしまうこともあるので、適量を摂取しましょう。

バターコーヒーを飲むことで集中力がアップする?

こちらはコーヒーによる効果です。

コーヒーに含まれる『カフェイン』には、脳の興奮を抑制するアデノシンという物質の働きを抑える作用があります。

それによって眠気が覚めて、すっきりとした脳で仕事などをすることが可能です。

バターコーヒーにはアンチエイジング効果がある?

最近よく聞く言葉に、『アンチエイジング』という言葉があります。

アンチエイジングとは簡単に言えば『老化防止』のことです。

では何がアンチエイジング効果をもたらすかというと、それはバターコーヒーに入っているコーヒーにあります。

コーヒーには『クロロゲン酸』というポリフェノールが含まれていて、その物質に抗酸化作用があるんです!

抗酸化作用とは?

体が酸素を使用する際に活性酸素という物質が生み出されます。

そしてその活性酸素には老化・がん・シワ・シミ・糖尿病・脂質異常症・動脈硬化などを引き起こす恐れがあることが分かっています。

つまり、抗酸化作用とは、活性酸素から体を守るということを指す言葉になります。

このように、バターコーヒーにはたくさんの飲むメリットがあります!

では、逆にデメリットは何なのでしょうか?

バターコーヒーを飲むデメリットは?

バターコーヒーを飲むデメリットは強いて言うなら下記の3つがあります。

① 普通のブラックコーヒーよりカロリーが高いので、コーヒー代わりに飲むと太る

② 美味しいからと飲みすぎるとカフェインの摂り過ぎになる。

③ 飲み過ぎるとお腹が下る・痛くなる

この3つのデメリットはどれも、飲み過ぎると起こることです。

なので、カロリーと量をある程度気にして飲めば、特に問題ないと思います。

ちなみに、健康な成人の場合、1日のカフェイン摂取基準は200g〜400gほどです。

コーヒーカップ一杯に含まれるカフェインは約50~120mgなので、1日に3~4杯までなら大丈夫だと思います。

さて、しっかりバターコーヒーを飲むメリット・デメリットを理解したところで、おすすめ商品を紹介したいと思います!

バターコーヒーおすすめ3選

乳酸菌バターコーヒー

乳酸菌バターコーヒー
画像引用: 楽天市場

こちらは、免疫力UPに効果があると言われる乳酸菌入りのインスタントバターコーヒーです。

乳酸菌バターコーヒーの魅力はこちら!

免疫力を上げると言われる乳酸菌が入っている

ホットだけでなくアイスでも飲める

糖質がゼロ

個包装になっているため、持ち運びに便利

砂糖不使用で糖質ゼロのため、糖質制限をしている方にオススメです。

〜本品1杯分 (1.3g)あたり〜

熱量4.6kcal
たんぱく質0.26g
脂質0g
炭水化物0.88g (糖質: 0g)
食塩相当量0.003g
あくまで目安です。
ここからチェック!
乳酸菌バターコーヒー

乳酸菌バターコーヒー 30包

オーガニックバタープレミアムコーヒー

オーガニックバタープレミアムコーヒー
画像引用: 楽天市場

こちらは、砂糖未使用・脂質控えめのバターコーヒーです。

主な特徴はこちら↓

オーガニックバタープレミアムコーヒーの魅力はこちら!

ダイエットをサポートする原料が6つも入っている

脂質を押さえた粉末バターを使用しているため、脂質控えめ

水にも溶けるため、ホットだけでなくアイスでも飲める

持ち運びに便利な個包装のスティックタイプ

オーガニックバタープレミアムコーヒーには、ダイエットをサポートする下記の原料が入っています。

  1. バターパウダー: 脂質が抑えられた特製のバター粉末。
  2. MCTオイル: 消化吸収が早く、エネルギーになりやすい。
  3. 有機アカシア食物繊維: 腸内環境を整える。
  4. 有機マカ末: ホルモンバランスの正常化や冷え性対策になる。
  5. 有機ショウガ末: 体を温め、水たまりの排出をサポートする。
  6. 有機アガベイヌリン: 満腹感を与える。

オーガニックなので、妊婦さんや健康に気を付けている方などにおすすめの商品です!

オーガニックバタープレミアムコーヒーには、デカフェ仕様の商品も販売されているので、カフェインを摂りたくない方にはそちらがおすすめです。

〜本品1杯分 (1.3g)あたり〜

エネルギー4.6kcal
たんぱく質0.26g
脂質0g
炭水化物0.88g
食塩相当量0.003g
あくまで目安です。
ここからチェック!
オーガニックバタープレミアムコーヒー
画像引用: 楽天市場

オーガニックバタープレミアムコーヒー 30包

デカフェオーガニックバタープレミアムコーヒー
画像引用: 楽天市場

デカフェオーガニックバタープレミアムコーヒー 30包

スマートバターコーヒー (SMART BUTTER COFFEE)

SMART BUTTER COFFEE
画像引用: 楽天市場

こちらは、砂糖不使用で糖質ゼロのインスタントバターコーヒーです。

また、着色料・保存料・合成甘味料・酸化防止剤は使用していない無添加なのも嬉しいポイント!

スマートバターコーヒーの魅力はこちら!

砂糖不使用で糖質ゼロ

着色料・保存料・合成甘味料・酸化防止剤は使用していない無添加

カフェオレのようなクリーミーさがあり飲みやすい

1杯約63円と続けやすい価格

1杯のカロリーが35.56kcalと控えめなので、朝食と置き換えるだけでカロリーを大幅カットできます!

〜本品1杯分 (5g)あたり〜

エネルギー35.56kcal
たんぱく質3.55g
炭水化物0.72g (糖質: 0g)
食塩相当量0.01g
あくまで目安です。
ここからチェック!
SMART BUTTER COFFEE

SMART BUTTER COFFEE 150g (30杯分)

【番外編】おすすめダイエットコーヒー

スミムコーヒー (SUMIM COFFEE)

SUMIM COFFEE 100g イメージ
画像引用: 楽天市場
SUMIM COFFEE 300g イメージ
画像引用: 楽天市場

こちらは完全インスタントのバターコーヒーではないのですが、おすすめなので紹介させてください!

バターコーヒーにするには、スミムコーヒーとグラスフェットバター(10g)をお湯に溶かし、その後フローサーやミキサーで撹拌するだけです!

スミムコーヒーの魅力はこちら!

1杯18kcalと低カロリー

整腸作用があるマッコリ由来の乳酸菌が入っている

難消化デキストリンが入っている

計11種類のビタミンを含んでいる

チャンピオンシップで優勝したバリスタが監修したコーヒーを使用している

通常のバターコーヒーは1杯180kcalほどありますが、スミムコーヒーで作ったバターコーヒーは1杯100kcal以下

バターを入れずにチャコールコーヒーとして飲めば、1杯なんと18kcalです!

これなら、朝コーヒー1杯では足りないという方も、軽い食事と一緒に飲んでもいいかもしれません。

難消化デキストリンというのは、食物繊維不足を補うためにトウモロコシのでんぷんから作られた食物繊維です。

難消化デキストリンの体内での効果は主に5つあります。

  1. 糖の吸収スピードを抑える作用(食後血糖の上昇抑制作用)
  2. 整腸作用
  3. 脂肪の吸収スピードを抑える作用(食後血中中性脂肪の上昇抑制作用)
  4. 内臓脂肪を低減する作用
  5. ミネラルの吸収を促進する作用

また、スミムコーヒーは体に良い成分にこだわっているだけでなく、美味しさという点でも優れています。

スミムコーヒーに使われているコーヒーは、ジャパンバリスタチャンピオンシップで優勝した経験のあるバリスタが監修しているんです!

そのため、マイルドな苦味が特徴の本格的なコーヒーが楽しめます。

ナッツのような香ばしさと優しい酸味がバランスよく口の中に広がる一杯です。

〜本品1杯分 (5g)あたり〜

エネルギー18.15kcal
たんぱく質0.64g
脂質0.03g
炭水化物3.83g
食塩相当量0.006g
あくまで目安です。
ここからチェック!

インスタントバターコーヒー紹介 おわりに

いかがだったでしょうか。

バターコーヒーがダイエットに適した飲み物だということを知っていただけたら嬉しいです!

体に良いだけでなく、味も美味しいので無理なく続けられると思います。

美味しく・楽しく、理想の体を目指しましょう!

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