目次
はじめに
この記事では、長時間つけても頭が痛くなりにくいヘッドホンを紹介しています。
頭が痛くならないヘッドホンの特徴は、下記の2つだと個人的に思っています。
- 商品重量が軽い
- ヘッドバンドやイヤーパッドにクッション性がある
ということで、上記2点を備えているヘッドホンを、価格帯別に分けて紹介していきます。
ちなみに、管理人の一番オススメなヘッドホンはこちら↓
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-HL7BT
おすすめポイント
・重さ約220gと軽量設計。
・付け心地がソフトで、長時間の使用にも向いている。
・ワイヤレスで珍しい開放型。
※開放型なので音漏れはします。が、自室など1人の空間で使用するなら最高です!
| ドライバー | φ53mm |
|---|---|
| 型式 | オープンエアーダイナミック型 |
| 質量 | 約220g |
| 再生周波数帯域 | 5~40000Hz |
| インピーダンス | 48Ω |
頭が痛くならない有線ヘッドホン
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-AVC200
おすすめポイント
・重さ約210gと軽量設計。
・ヘッドサポート付きでフィット感に優れており、クッション性が高い。
・価格が安め。
| ドライバー | φ40mm |
|---|---|
| 型式 | 密閉ダイナミック型 |
| 質量 | 約210g |
| 再生周波数帯域 | 20~22000Hz |
| インピーダンス | 40Ω |
AKG K240S
おすすめポイント
・低音から高音までしっかり音を拾う。
・自動調節式のヘッドサポートで、フィット感が高い。
・240gと軽量。
| ドライバー | φ30mm |
|---|---|
| 型式 | セミオープン型 |
| 質量 | 約240g |
| 再生周波数帯域 | 15〜25000Hz |
| インピーダンス | 55Ω |
SHURE(シュア) SRH1540-BK-A
おすすめポイント
・クリアで伸びのある高域とウォームな低域が特徴。
・耳をすっぽりと覆うので、雑音を軽減。
・プロ仕様の本格ヘッドホン。
| ドライバー | φ40mm |
|---|---|
| 型式 | 密閉型 |
頭が痛くならないワイヤレスヘッドホン
OJX(オージェーエックス)
おすすめポイント
・最大20時間の連続使用が可能。
・280gと軽量。
・耳全体を覆い、優しい耳当たり。
| ドライバー | φ40mm |
|---|---|
| 型式 | 密閉型 |
| 質量 | 約280g |
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-M20xBT
おすすめポイント
・最大60時間の連続使用が可能。
・216gと軽量。
・遮音性は高いが、耳全体を覆い、優しい耳当たり。
| ドライバー | φ40mm |
|---|---|
| 型式 | 密閉ダイナミック型 |
| 質量 | 約216g |
| 再生周波数帯域 | 5~32000Hz |
| インピーダンス | 36Ω |
SONY(ソニー) WH-1000XM4
おすすめポイント
・最大38時間の連続使用が可能。
・254gと軽量。
・ヘッドホンの付け外しだけで音楽を再生停止する装着検出機能付き。
・耳へのフィット感が優れていて、長時間の装着にも向いている。
| ドライバー | φ40mm |
|---|---|
| 型式 | 密閉ダイナミック型 |
| 質量 | 約254g |
| 再生周波数帯域 | 4〜40000Hz |
| インピーダンス | 40Ω |
最後に
いかがでしたでしょうか。
長時間の作業でヘッドホンを使う方の参考になれば嬉しいです。
装着感はその人の頭の大きさや形によって変わりますが、音漏れを気にしないのであれば、開放型のものがオススメです。
それでは、自分に合うヘッドホンを見つけてみてください!







