はじめに
こんにちは、神父です。
先日、こちらの記事でタトゥーシールについてご紹介させていただきました。

そのタトゥーシールに関して、上手く貼る方法と長持ちさせる方法を今回ご紹介したいと思います。
タトゥーシール貼り方

〜タトゥーシール貼り方〜
- 貼りたいデザインのみを台紙から切り離します。
- 透明フィルムを剥がします。
- 貼りたい部分に、シール面が肌につくよう押し付けます。
- しっかり濡らしたコットンやティッシュで、上から台紙を濡らします。
- 十分に濡れてから、20〜30秒待って、ゆっくりと剥がします。
- 肌にシールがついていれば成功です!
タトゥーシールを上手く貼る方法は?
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タトゥーシールが上手く貼れない原因は、下記のものが多いです。
- 十分に全体を濡らしていない。
- 濡らしている最中に台紙を動かしてしまった。
- 貼る部分に毛が生えている。
タトゥーシールを貼る時は、台紙の色が変わるくらいしっかりと濡らす必要があります。
また、細かいデザインのものは、真ん中だけでなく隅々まで全体を濡らすことを意識しましょう。
自分は台紙の上に直接スプレーを掛けてから、コットンなどで押さえ、定着させていますが、今のところ上手く貼れています。
コットンなどで押さえる際に、まだ一部分しかくっついていないのに台紙が動いてしまうと、シールがくちゃっとなって失敗してしまいます。
なので、最初は上から強く押さえつけるようにし、徐々に端の方を内側から外側へ優しく擦るのが良いと思います。
あとは、シールを貼る部分に毛が生えていると、シールが定着しにくいです。
タトゥーシールを貼る部分だけでも良いので、ムダ毛は処理してから貼るようにしましょう。
タトゥーシールが浮いてしまう時は?
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タトゥーシールは水には強いですが、乾燥に弱いという特徴があります。
そのため、貼った後シールが浮いてしまうという時は、下記のことを試してみてください。
- 濡れたティッシュや布で浮いている部分を濡らす。
- 化粧水を軽くスプレーする。
- お風呂に入る。
- 市販のタトゥーシール定着パウダーを使用する。
一つずつ見てみましょう。
濡れたティッシュや布で濡らす
先程も書きましたが、タトゥーシールは乾燥に弱いです。
なので、一番手っ取り早い対策として、浮いてしまった部分を濡らすと一時的にシールの浮きを軽減できます。
シールを貼る時に使ったティッシュやコットンで、トントンと軽く叩くように濡らしてあげても大丈夫です。
しかし、乾くとまた浮いてしまうので、その度に濡らさないといけません。
化粧水をスプレーする
前述した水で濡らすと似ていますが、保湿力が化粧水の方が強いので、こちらもおすすめです。
ただ、相性が悪いものを塗布してしまうと、逆に落ちてしまいます。
なので、粘度のない水のようなさらっとしたものが良いと思います。
お風呂に入る
タトゥーシールは水には強いので、シャワーのお湯がかかったくらいでは剥がれません。
むしろ、お風呂の湿気とお湯の温かさによって、いい感じに糊が定着する場合もあります。
なので、タトゥーシールを貼るのは、お風呂に入る15〜20分前が良いと思います。
※貼ってすぐに入ると逆に剥がれてしまうこともあります。
タトゥーシール定着パウダーを使う
タトゥーシール特有のベタ付きを抑えます!
肌色に近いサラサラのパウダーなので、よりリアルなタトゥー感がでます。
あまり種類はありませんが、タトゥーシールを定着させる専用のパウダーが販売されています。
もし、頻繁にタトゥーシールを貼る方は、こちらを購入してみるのもいいかもしれません。
さいごに
いかがだったでしょうか。
タトゥーシールはいつでも剥がせるのが利点ですが、何もなければ長持ちさせたいですよね。
もしタトゥーシールが上手く貼れない方や、すぐ剥がれてしまうという方は、この記事で紹介した方法を試してみてください!
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